インドを中心に信仰が深いヒンドゥー教の神々とパワーストーンについてご紹介します

ヒンドゥー教とは

このサイトを見ていくためには、まずヒンドゥー教とはどのような宗教なのかを説明しなければなりません。 ガネーシャという神様の名前を聞いたことはありませんか? このガネーシャ神とはヒンドゥー教の神様一人で幸運の神ガネーシャとして有名です。 日本でも映画や文庫などでモチーフとしてとりだたされたり、アジアンテイストのショップのマスコットなんかに使われている事だってあります。 ヒンドゥー教は、インドを中心とした宗教で、信者数はインド内では約8億3千万人から4千万人いるといわれており、 国内外では9億人ほどいるのではないかといわれております。 世界のほとんどではヒンドゥー教ではなくヒンズー教と呼ばれていることが多く、国教ともいわれていますが、 インド国内では国教と呼ばれることはありません。

普通、宗教といえば神様は一人しかいないと思われがちですが、ヒンドゥー教の場合には、神が何人もいます。 いわゆる多神教というものです。
数々の神の中でももっとも高い位にいる神として、ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァの三体があげられます。 この三体は、三体一神(トリムルティ)と呼ばれていて、この三体がそろうことで一つの偉大な神になるといわれています。 また有名所としては先に名前を挙げたガネーシャ神などがいます。

しかし、同じヒンドゥー教徒でも、信仰している神は異なり、その中でも対立があるそうです。 この三体のうち、ヴィシュヌ・シヴァに関しては信仰する人々も多いのですが、ブラフマーに関しては信仰者が年々減ってきており、 今では三体神ではなく二体神としてあがめている程だそうです。 管理人は個人的に幸せになりたーい!!のでガネーシャ神LOVEです。 余談ですがガネーシャは見た目も結構あいらしいです。個人個人に意見があるので無理やり勧めたりはしませんけど(笑)

私はパワーストーンブレスレット・天然石アクセサリーのクリスタルプラネット で購入したパワーストーンブレスレットを常に身につけているのですが、 ヒンドゥー教の人々はパワーストーンや幸運のブレスレッドなどのアイテムに対してどのように考えているのでしょうかね。 神々の意志が込められたパワーストーンとかもあるのでしょうか?あれば是非とも身に付けてみたいのですが...

そんな神秘的なパワーストーンがあるならきっとすごく光り輝いているんでしょうね^^キラキラしたブレスレット…欲しいです。 私がオススメするのはラピスラズリやローズクォーツのパワーストーンです。 特にラピスラズリはお守りに最適です! でも、日本でアジアンショップへ行くと一番目に付くのはやはりトルコ石でしょうか。 青い石というのも、考えてみればとても不思議な物体ですよね。多くのパワーストーンは見た目からインパクトがありますね。

>>ヒンドゥー教の神々についてはこちら

カルマとは

カルマとは、日本語に訳すと業という意味です。 つまりカルマとは、自分の行いのことを総称した呼び名ということです。 ヒンドゥー教の人たちは、自分の命が費えてしまったときに、生前のカルマ・・・行いによって輪廻転生が行えると信じていたのです。 つまり、行いが悪かった場合などには、輪廻転生を行うことができずに、魂が消滅してしまうと思っていたようです。 また、この思想はヒンドゥー教のみならず、後に発展し、日本や中国の輪廻思想にも影響を与えたともいわれています。 ヒンドゥー教では、カルマがよければよいほど人間や神に生まれ変わることができ、低ければ低いほど、 身分の低いものや人間ではないものに生まれ変わってしまうと思われていたそうです。

牛の崇拝

皆さんご存じかと思いますが、インドでは牛が崇拝されています。 なぜなら、牛は神話にもたびたび登場し、神々の乗り物として利用されてきたと考えられているからです。 もちろん、実際にも牡牛は移動や運搬などに用いられており、乾燥させた糞などは燃料にもなるので、無駄なところは一つもありません。 そのことからも神聖視されているのでしょう。 しかし、すべての牛が神聖視されているというわけではありません。 種類によって神聖視されているかどうかが違うのです。 たとえば、同じ牛でも水牛などは神聖視されておりません。あくまでも神聖視されている牛は瘤牛(こぶうし)と呼ばれる種類の牛のみです。

菜食主義(ベジタリアン)

牛を崇拝するのと同じくらい有名なこととしては、インドには菜食主義者(ベジタリアン)が多いということがあげられます。 それは、宗教の特色ともいえる牛の崇拝が関わってきているのです。 ヒンドゥー教は、基本的には不殺生を貫く姿勢を保っており、もしも肉を食べるとしても、山羊の肉のみしか食べません。 牛に関しては食べるという概念すらおそらくないのかもしれません。 また、卵に関してもカースト制度により、食べられる階級と食べられない階級が決まっているようです。

インドの占星術とパワーストーン

インド占星術では石を惑星として考るのが一般的です。 古代インドでパワーストーンアクセサリーといえば、ブレスレットよりも指輪が主流でした。 一粒の球体パワーストーンはまさしく惑星のような煌きと美しい彩色をもって人々を魅了してきたのでしょう。 しかしある時期からはブレスレットや、それをもっと長くしたネックレスなどが大流行したようです。 見た目の美しさもさることながら、曼陀羅のような模様を描くパワーストーンのネックレスなどは、 インドの人たちが信仰するヒンドゥー教の神々が身につけているネックレスやティアラなどにそっくりです。

そしてまた、インドは良質なパワーストーンの産地でもあります。 占星術をもとにして組み合わされたパワーストーンのブレスレットは現代においても人気が高く、 人々はその褐色の肌にキラキラ光るパワーストーンブレスレットをつけて生活しています。 ヒンドゥー教の信者は敬虔で、ラマダンなどを怠りませんから、パワーストーンの浄化などに対しても、 日本とは違って儀式のような、何か神聖なものを感じているのかもしれません。

医療道具としてのパワーストーン使用もまた有名です。医学的とはいえないかもしれませんが、 神様が身につけていた神具にもあしらわれていたとされるパワーストーンの力は、彼らの心を支え、時には治療の痛みを和らげ、 また時には手術を控えた小さい子供の希望になったりもしているのでしょう。

日本で売られているパワーストーンの中には、人気の高いヒンドゥー教の神様、たとえばガネーシャ神やシヴァ神、 またその妻であるパールヴァティ神などの姿が彫られた天然石なども販売されています。 このようなところにも、インドと日本のつながりが存在するんですね。

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