マントラを唱えて神に思いを伝えましょう
マントラとは
マントラとは、神秘な力をもつ文句・真言・呪文で、魂や神と一体化するために編み出された、言霊のことです。
何千年も前から、インドを始め、各国の聖人たちが唱え続けた言葉のエネルギーで神さまをほめ讃える言葉ともいわれている。
サンスクリット語における元のの意味は、「マン(考える)+トラ(道具・用具)」=「マントラ(考える道具)」
言葉のもつエネルギーの波動は集合化し、現実に反映するといわれていて、
マントラは唱えた瞬間に、唇を伝わって発生した言霊が神さまに届くといわれています。
神の言葉を刻んだマントラはんこ(http://www.inkanplaza.com/)とかあったら面白いですよね。
ガネーシャ神のマントラ
ヒンドゥー教の神、ガネーシャ神のマントラには、ガネーシャ神の特別な力が込められており、
正しい方法で、そのマントラが唱えられるとき、シッディ(目的の達成、神秘力)がもたらされると言われています。
ガネーシャ神のマントラには、いろんな種類があり、各マントラにはそれぞれ違った効果があります。
ガネーシャ神に帰依を表すための典型的なマントラは
「アウム・ガン・ガナパタイェー・ナマハ
ガナパティ(大衆の指導者)に帰依いたします」です。
上記は、ガネーシャ神に帰依することを表すためのマントラで、いつでも、どこでも、唱えることができます。
特に何かを始める時にこのマントラを唱えると、「その目的の前に横たわる障害が取り除かれ、努力が実り、成功する」
という、特別な効果があります!
一般的に、ガネーシャ神のマントラは、どのマントラにも、あらゆる障害を払い除け、富成功をもたらす効果があります。
そして、ガネーシャ神のマントラが唱えられている家、帰依者の心には、悪霊は、決して入ってきません。
マントラは正しい方法で唱えなければ効果は半減してしまします。
http://inkan-tisiki.com/erabikata.html
1.正しい発音で唱える
2.規則正しいリズムで唱える
3.規則正しい音程で唱える
4.腹式呼吸で唱える
5.帰依の心を持って唱える
6.他人に聞かれないように唱える
色々なマントラの最初に使用されている「アウム」という言葉は、
自在神そのものを表すとても神聖なマントラです。
そして、身体、言葉、心という、
三業(3つの次元のカルマ)を浄化し、これと同時に、
表層意識、潜在意識、超潜在意識といった、3つの意識が浄化されるのです。
ガネーシャ神の各マントラを唱えることで、
あらゆる障害が除去され人生に成功がもたらされるようになります。
マントラとパワーストーンの相性
もともとインドと言う国は日本よりも早くから文明が生まれ発展した国でもあるため、
当時から盛んに鉱石・パワーストーンの採掘が行われていました。
全世界に共通することですが、これらの宝石や半貴石などは神秘の力を持っているとされ、
特にインドでは神の力の結晶であるとされたり、実際にその粉末を医療現場で使用していた痕跡すらあるそうです。
当然人々の間ではパワーストーンやパワーストーンブレスレットで開運!といった
今日本で起こっているようなブームが普通にあったそうです。
インドではヒンドゥー教の神々の力を、マントラでそれらのパワーストーンに込めます。
たとえば、タイガーアイに仕事の運を上げてくれるとされるシヴァ神のマントラを刻むなどして、
神様とパワーストーン両方の力を取り入れられるようなアクセサリーを作っているお店もあるんだとか。
また日本でもはんこ市場などでマントラやパワーストーンを見かけることがあります。
最近話題のパワーストーン印鑑から繋がってきたのでしょうか。
神秘的な力が宿ったものは、なんでも混ぜてしまうところが、これといった宗教の無い日本人ならではの面白い発想です。