インドには神々と関係が深い聖地いくつもがあります
神々の聖地
| ワーラーナシー |
インドの都市で、バラナシとも表記する。ヒンドゥー教、仏教では重要な都市、聖地といえる。 |
| アヨーディヤー | アヨーディヤーはインドの聖地です。この名は「難攻不落の都城」を意味する。 ヒンドゥー教ではインドの七聖地の筆頭とされている。 1992年ヒンドゥー教硬派に扇動された暴徒によるモスク倒壊事件が起こる。 この後インド各地でヒンドゥー教徒-イスラーム教徒の間で宗派間暴動が 頻発し、インドの治安が悪化した時期がある。しかし現在は平和が戻り 以前のようなおだやかさを取り戻している。 |
| マトゥラー | インド北部の聖地で、タージ・マハルが在ることで知られるアーグラから 50キロほど北に位置しヤムナー川に面しています。 ヒンドゥー教の7大聖地の1つで、町の中を流れるヤムナー川には沐浴場 があり、巡礼者が身を浸す。インド神話では、クリシュナの生地とされている。 誕生したとされる場所にはクリシュナ・ジャナムブーミという寺院が建てられて いるのですが、とても美しいので必見です。 |
| カーンチプラム | インドの南部タミル州にある古都です。市内には数多くの寺院が建てられている。 シヴァ神を祀るエーカンバラナータ寺院はは、シヴァ教の五大聖地のうちの ひとつに数えられており、シヴァ神が地水火風空のうちの「地」の姿を現す 場所とされている。ベンガル湾沿岸には、マハーバリプラムがあり、世界遺産の 文化遺産に登録されている。本当に美しく圧巻されます。 |
| プリー | インドの東部にある町です。ジャガンナートはクリシュナ神と融合したインドの 破壊神で、プリーにあるジャガンナート寺院の本尊として祀られていることでも 有名。そしてヒンドゥー教における四大聖地の一つに数えられている町です。 年に1度のラタ・ヤーットラー(山車の行進)という祭礼の時期は、世界中から カメラマンや観光客が集まる。 |
パワーストーンや印材の産地にも
インドは優れた印材やパワーストーンの産地でもあります。
神々の言い伝えや伝承、あるいは経典や聖書などにも宝石・パワーストーンの名前が登場することがあります。
私たちが幸運のアイテムとして使っているパワーストーンも、
遥かインドの聖地からやってきた神様のアイテムだったのかもしれません。
少し高級なパワーストーン専門店などで購入すれば、産地や純度の証明書が発行してもらえますので、
インドの神々に少しでもあやかりたい、という人にはオススメです。
ハンコナビゲーションなどで見るような、水牛の角なども、
かなり質の良いものが揃っています。
このように、インドには聖地以外にも世界中の国で愛されるものが沢山あるんですね。
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