開運に導くインドの星術占い

インドの星術占とは

インド占星術は、人生上のどのような事柄についても占うことができます。それこそ人の死亡時期についても知ることが
できるほどです。おそらく運命を把握するのにこれほど適した占術は他に存在しません。
実用性が高いことから、欧米などでは、近年、インド占星術に対する評価が高くなってきています。占星術師の中には
西洋占星術を中心にしながらインド占星術を取り入れるようになった占星術師、西洋占星術の中の使える技法を残し
ながらもインド占星術中心に移行するようになった占星術師など、色々なレベルでインド占星術が広まってきている。
日本ではそれほど、浸透はしていませんが紹介致しますので参考にして下さい。


生まれた時の惑星配置を元に占う

インド占星術では、出生年月日時と出生場所をもとに、生まれた瞬間における惑星の位置を計算して
ホロスコープ(天体図)を作成します。このホロスコープをジャンマ・クンダリー(出生図)と呼びます。インド占星術で使用
する惑星は、太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星・ラーフ(ドラゴンヘッド)・ケートゥ(ドラゴンテイル)の9つです。
インド占星術では、基本となる出生図から、さらに15種類のチャートを計算により導き出す。導き出されたチャートを
ヴァルガ・クンダリーと呼びます。
分割図の中で、ナヴァーンシャ(9分割)と呼ばれる分割図は特に重要で、人生全般について占うために使用します。
インド占星術において、ナヴァーンシャを無視した判断は失敗を招くことになる!また、結婚や人間関係を占うときには
このナヴァーンシャを特に重視します。



インドの星術占でわかること

インド占星術では、ホロスコープの持ち主のことだけではなく、その家族や親戚など縁のある人の人生全般にわたり
占うこともできます。ある人の生年月日時と出生地がわかれば、その人のホロスコープから、父親、母親、兄、姉、弟
妹はもちろんのこと、親戚の叔父さん、叔母さん、甥や姪など一人一の人生全般についても占うことができるのです!
これは、西洋占星術や、他の占術にはない、大きな特徴といえます。



インドの星術と西洋星術の違い

インド占星術と西洋占星術の占いシステムは、実在する惑星を使用することや、12星座、12ハウス、アスペクトなどの
中に、共通する要素が多々あります。しかし、12星座の分割方法、12ハウスの分割方法、アスペクト方法など、両者の
間には、かなり大きな違いのある、似て非なるものでもあります。ですので書籍上の知識だけですぐに使用し始める
のではなく、実際にいろんなチャートを使ってその技術の有効性を調べ、それぞれの長所短所をしっかり理解する
ことが大切です。


インドのパワーストーンなどはあるのでしょうか?
私はパワーストーンをブレスレットとして常に身につけているのですが、インドの神様の力を閉じこめたパワーストーンなどがあれば、是非とも身に付けて神々の力を授かりたいのです。 たぶん話題のパワーストーンブレスレットなんかも曼陀羅のように綺麗なんだろうな〜。 そんなパワーストーンやパワーストーンブレスレットをご存じの方がいらっしゃれば是非教えて下さい♪

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