開運のガネーシャ神とヒンドゥーの神々
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  インドの星術占


インドの星術の惑星の象意
太陽
(しし座の支配星)
 

太陽はエゴ(自我)の星。自己アピール。プライド。エネルギー源。発熱。ピッタ体質。
政府など公共の組織。大きな組織。父親。
太陽は一国の王であり、高揚すると威厳のある高潔さ。カリスマ性。リーダーの資質。
自分自身を創造的に表現し、目標を達成する。名誉や権力。
凶星化すると高慢になり、ワンマン、エゴイストとなって心臓や目を患いますので注意。


(かに座の支配星)
  月は王の妻。既婚女性。母性の象徴であり、本人の内面的な性質、心の状態
人気運を表す。満ちていく月、明るさの十分な月は記憶力の良さ。セクシャルでない
優雅さ、芸術、大衆性。名声と人気を得ることができまる。反対に暗い月は精神の
不安定、病弱。記憶力が悪い。母親に恵まれない。などをもたらします。
火星
(おひつじ座orさそり座)
  戦争と懲罰の星。火星のつよい人はクジャドーシャ(戦士、司令官)の生まれであり
情熱、集中力、スピード、ダンサー、精力、外科手術などの「専門」「技術」などを表す。
勝負事、スポーツ、試験にはつよい火星が必要不可欠。カルマがあってこそ強い火星。
争いやもめごとを起こして突破する力に富む。
悪い性質がでると闘争心の強さから論争、訴訟問題、暴力、胃潰瘍を人生に持ち
込むので注意。
水星
(ふたご座orおとめ座)
  水星は神のメッセンジャー。情報や物の配達屋。基本的に吉星で、いつまでも若わかしく
中性的で、論理性に富む。コミュニケーション、言葉、若い男性、数学、学業、商売、貿易
文筆(静的な芸術)、出版を司る。凶星化すると神経質、理屈っぽく、嫌味
コミュニケーション障害になることもあるので注意。
木星
(いて座orうお座)
  木星は献身と慈悲の星。高次の知識、高な教育。法律、弁護士、裁判官、医師、宗教家
カウンセラー。夫、子供の象意ももちます。状態がいいと成功、出世、幸福、発展、功徳を
与え、安定の象意もあります。木星がつよくても、土星の絡みがなく、単独で強い場合は
理想ばかり語って全く実務能力のない、実務に携わらない人物となる。
金星
(おうし座orてんびん座)

  金星はあでやかな春。芸術性、美しさ、お金、快楽主義、男性から見た恋人。金星がうお座
で高揚すると愛、結婚、恋愛、妻、音楽、、ユーモア、セクシュアルな美しさにおいて幸運。3
室魚座の金星は歌手や俳優。凶星化すると浪費がちになり、恋愛、結婚でのトラブル
婦人病になりやすいので注意。
土星
(やぎ座orみずがめ座)
  土星は哲学者の星。奴隷階級をあらわします。土星のもたらす障害、ケガ、不幸、苦悩、困難
悲しみは、結果的に哲責任感や改革をもたらし、忍耐強さ、民主主義、大衆の統治と支配、
民衆の支持、カリスマ性を与える。仕事を大きく広げようとしても抑えこまれてしまいますが
ひとつのことに集中する場合には意外と使える星なので、仕事のパートナーには最適。