インド星術を象徴する惑星のいろいろ
インドの星術占
占星術とパワーストーンのつながり
インドの占星術は自然のエネルギーや象徴・対応する職業などが具体的・はっきりしているため、
海外のパワーストーンアクセサリー販売サイトではこの分類に基づいてパワーストーンの種類を割り振っているものも多く見られます。
あなたは自分を守護するパワーストーンやパワーストーンブレスレットを知っていますか?
惑星の力は地球の大地の力と同じように、引力を持ってあなたの魂を導くと考えられています。
http://kain-inkan.com/buy.html
あなたがもし、今よりも更に発展したい、成長したいとお考えなら、これらを知ることには大きな意義があるはずです。
| インドの星術の惑星の象意 | ||
| 太陽 (しし座の支配星) |
太陽はエゴ(自我)の星。自己アピール。プライド。エネルギー源。発熱。ピッタ体質。 |
|
| 月 (かに座の支配星) |
月は王の妻。既婚女性。母性の象徴であり、本人の内面的な性質、心の状態 人気運を表す。満ちていく月、明るさの十分な月は記憶力の良さ。セクシャルでない 優雅さ、芸術、大衆性。名声と人気を得ることができまる。反対に暗い月は精神の 不安定、病弱。記憶力が悪い。母親に恵まれない。などをもたらします。 |
|
| 火星 (おひつじ座orさそり座) |
戦争と懲罰の星。火星のつよい人はクジャドーシャ(戦士、司令官)の生まれであり 情熱、集中力、スピード、ダンサー、精力、外科手術などの「専門」「技術」などを表す。 勝負事、スポーツ、試験にはつよい火星が必要不可欠。カルマがあってこそ強い火星。 争いやもめごとを起こして突破する力に富む。 悪い性質がでると闘争心の強さから論争、訴訟問題、暴力、胃潰瘍を人生に持ち 込むので注意。 |
|
| 水星 (ふたご座orおとめ座) |
水星は神のメッセンジャー。情報や物の配達屋。基本的に吉星で、いつまでも若わかしく 中性的で、論理性に富む。コミュニケーション、言葉、若い男性、数学、学業、商売、貿易 文筆(静的な芸術)、出版を司る。凶星化すると神経質、理屈っぽく、嫌味 コミュニケーション障害になることもあるので注意。 |
|
| 木星 (いて座orうお座) |
木星は献身と慈悲の星。高次の知識、高な教育。法律、弁護士、裁判官、医師、宗教家 カウンセラー。夫、子供の象意ももちます。状態がいいと成功、出世、幸福、発展、功徳を 与え、安定の象意もあります。木星がつよくても、土星の絡みがなく、単独で強い場合は 理想ばかり語って全く実務能力のない、実務に携わらない人物となる。 |
|
| 金星 (おうし座orてんびん座) |
金星はあでやかな春。芸術性、美しさ、お金、快楽主義、男性から見た恋人。金星がうお座 で高揚すると愛、結婚、恋愛、妻、音楽、、ユーモア、セクシュアルな美しさにおいて幸運。3 室魚座の金星は歌手や俳優。凶星化すると浪費がちになり、恋愛、結婚でのトラブル 婦人病になりやすいので注意。 |
|
| 土星 (やぎ座orみずがめ座) |
土星は哲学者の星。奴隷階級をあらわします。土星のもたらす障害、ケガ、不幸、苦悩、困難 悲しみは、結果的に哲責任感や改革をもたらし、忍耐強さ、民主主義、大衆の統治と支配、 民衆の支持、カリスマ性を与える。仕事を大きく広げようとしても抑えこまれてしまいますが ひとつのことに集中する場合には意外と使える星なので、仕事のパートナーには最適。 |
|